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2013_06
15
(Sat)12:32

ちょび永眠

ご報告です。

ちょびは6月13日午前9時25分にお空に旅立ちました。
 
DSCF4373.jpg


6月14日(金)にお葬式も挙げることができました。
最後はちゃんと私に飼い主の責任を果たさせてくれました。

今まで応援そして見守っていただきました皆様本当にありがとうございました。
 
6月12日 お昼
6/12

暑かったのか、隠れ家から出ていました。

ちょびはオシッコとウンチをちゃんとシートの上でしてました。
トイレや隠れ家の掃除をした後、お風呂場での水飲みはお昼の恒例でした。
12日も籠に横になった状態でお風呂場に連れて行って
私の親指から水が滴るようにしてお水をあげました。
最初は〝イヤイヤ〟してましたが、
「そうだ。お水は飲まなきゃ!」と思っていたのか、
私を安心させる為に飲んでいたのか分かりませんが
弱り方にしては「良い飲みっぷり!」と私は思いました。

お昼休みが終わって帰社してから
体力も弱ってきてたけどまだ歩いてました。
だけど、私の中で週末は迎えられないだろうな…と感じてました。

そして12日の夜11時頃私はちょびにちょっと厳しい話をしました。

 ちょび、しんどいだろうけどちょっと厳しいお話をするよ
あのさ…
分かってるかもしれないけど、てんてんとちょびはお別れしないといけないんだって。
んで、その時間がどんどん近づいてきてるんだぁ。
だからもうね…頑張らなくて良いから。
「てんてんの為にお水飲まなきゃ!」とか
「ちゃんとトイレはシートでしなきゃ!」とか
「自分でしっかり歩かなきゃ!」とか…
もう、そんな事は全然頑張らなくて良いから。
だけど…良い!一つだけ、てんてんとの約束を守って欲しい事があるんだ。
ちょびとてんてんは二人暮らしでしょ!
だからてんてんはお昼は留守にしちゃう事が多いし、それは仕方がない事。
分かってるよね!
他の事は全部頑張らなくて良い!!だけど、絶対にてんてんの帰りは待ってる事!!
これだけは絶対に頑張って欲しいんだ!!
明日(13日)も一人でお留守番しててね。
ちょび、しんどい時にこんなお話してゴメンね。


私は亡くなる前日の夜に、
ちょびに対してこんな厳しい事を要求してしまいました。


6月12日 夜の様子
6/13

こんな表情で、私の話をどんな気持ちで聞いていたんだろう。。ゴメンねちょび!

そして13日(木)の朝も隠れ家に居ました。
私は仕事に行く準備をして家を出る10分位前に〝ゴトン!〟と音が。
見に行くとちょびが隠れ家から出てトイレに行くところでした。
ヨロヨロしてちゃんと歩けなくて…
歩きながらオシッコしてたけど、ちゃんとシートの上。
もぉ~頑張らなくて良いって言ったのに。
そして、また隠れ家に自分で帰っていきました。
私が「ちょびえらいね!ちゃんとシートでオシッコしたんだぁ~!」なんて話しかけながらトイレの掃除をしてちょびから目を離してウロウロしてました。

で、仕事に出る…多分2.3分前位かな?隠れ家からまた「コン!」という音が…
行って見ると、隠れ家のちょびの呼吸がおかしい!
慌てて狭い隠れ家からちょびを引きずり出して床に寝かせて…
その時ちょびは痙攣?ひきつけ??が始まってたのかな?
「コン!」って音はちょびのひきつけの音でした。
私はヨダレが気管に詰まって呼吸が出来ないのか?なんなのか?
頭を下げてヨダレを出そうとしてみたり、逆に頭を上げて流し込もうとしてみたり…
もぅ、どうすればいいのか分からずオロオロでした。
だけど、「あっ!もうお別れの時間なんだ」って私の中で覚悟して見守る事に。
身体を優しくナデナデしてました…でも、なんと声を掛けて良いのか分からず。
大丈夫だよとか…平凡な事しか言ってあげられず。
ちょびが最後のトイレに行ってから30分間位の出来事でした。
苦しそうな呼吸。。時間が経つにつれて顔を後ろに〝ぐっ〟と反らして呼吸したり
両手を思いっきり伸ばして指もいっぱいに開いて〝バタバタ〟させながら
〝ゲコッ!〟と引きつけながらの呼吸。。苦しそう…
この闘病生活の中で、痛そうとか苦しそうと言う素振りは感じられなかったのに
なんで最後の最後にこんな思いをするのか!
もっと安らかにスゥーと眠って欲しかったのに。

そして6月13日 午前9時25分…私の元から旅立ってしまいました。

ちょびは前日の夜の約束をちゃんと守ってくれました。
私がもうすぐ家を出ると感じて
「ボク、今日1日…一人でお留守番するのは無理だ!」と思ったんでしょう。
でも前日に約束をしたし、その約束は守らなきゃ!と思って
私を引き止めたんだと思います。

私はちょびと二人暮らしをしてから
私がちょびの面倒を見てるつもりでしたが
全然…私がちょびから面倒を見てもらってた気がします。

前職場が毎日忙しく体力的にも精神的にもきつかった。
でも、ここを最後の職場!と考えてた私。
だけどちょびは「それはダメ!」と私に転職を考えさせた出来事。
それが約2年前の腸腺ガンでの闘病生活。
きっと…


「てんてんその職場はダメ!病気になっちゃうよ!僕だってホラ、いつまでも一緒に居ててんてんを癒してあげられなくなる日がくるんだよ!」

と身を挺して教えてくれて。。
そこで私が転職を考えて、去年の11月に今の職場に転職。
まだ職場に慣れてないうちはちょびは元気で私を癒してくれてました。
そして4ヵ月後の3月にちょびの体調がおかしくなって。。
原因を調べるが分からなかった3月~4月上旬。
4月中旬にガンだと分かって。。


「てんてん…てんてんはもうボクが居なくても大丈夫だね!今の職場は大丈夫だから頑張れ!」

って言われているような気がしました。
そしてご飯を食べなくなった5月19日から約3週間。
ちょびはだんだん私との距離をとるようになりました。
ある一定時間居間で過ごすと隠れ家に隠れに行ってしまう。
それはちょびの私に対する思いやり…
ちょびが居なくなった時の悲しみを少なくする為に
私の視野から消える時間をだんだん多くしてくれたんだと思います。

なんか、これは私の勝手な思い込みかもしれないと思うけど…全ての事が。

ちょびは本当に完璧な幕引きでした。
全てにおいて私に面倒を掛けないように

引きつけを起こす2.3分前に…自分でトイレに行くかな??普通!!
もういいやん!!
そこは頑張らなくても、私に甘えてくれれば良いのに!!ちょっと寂しかった。


ちょびへ…
なんて言って良いか今全然わからないんだけど…ありがとうね!
出会ってから15年間。
全力で私を守ってくれてありがとう。だから私はここまで頑張れたよ。
これからはきちんと自分で人生を歩ける様に頑張るよ。
でも、きっと判断を間違えそうになることがあると思うんだ。
その時はまた導いてね。。
なんか頼りない飼い主でゴメンね。もっと私がしっかりしていれば
ちょびものんびり〝のほほぉ~ん〟と過ごせたんだろうね。

今はもう調子悪いところはないでしょ!!
私のお母さんもそっちに居るから、しばらくお母さんと一緒に居ると良いよ!
それと犬のマロンも居るし。
会った事はないと思うけど、動物同士さっ!仲良く遊びなっよ!
私もそのうち行くからさっ。
そしたらまた一緒に暮らそうね。
本当に楽しかった。安らかに…


亡くなったちょびは本当に綺麗な…
死んでるとは思えない穏やか表情やふわっとした毛質と毛艶。
本当に綺麗でした。
13日の9時25分になくなって、14日はじっくりお別れして
15日にお葬式をしたいと思っていたのですが
最近は暑いし、時間が経つとやはり自然に戻ろうとするという事で
綺麗なまま旅立たせてあげたほうが、向こうの世界で
「お前、きちゃないなぁ~」って言われないかな?と思って14日にお葬式を挙げました。

遺影写真は↓にしました。

DSCF4365.jpg

5/19から食べられなくなったから
元気になった今は、好きなものをモリモリ食べて欲しいと思って!

私とちょびを応援してくださった皆様。
本当にありがとうございました。
みなさんのお陰でちょびも私も励まされながらここまでやってこれました。
調子が悪くなってからマメに更新してきました。
これは次に調子が悪くなった時の参考に!と思って最初は書いてましたが
これがちょびの最期の日記となるとは…
途中からは、ちょびが頑張って生きた証を忘れるべからず!と言う思いで
日々の様子を書きました。

ここまで応援してくださった皆様に図々しいお願いとは思いますが
「ちょび!」という猫がここに居たという事を、
記憶の片隅にでも留めて下さったら嬉しいです。
本当に今までありがとうございました。


 
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気持ち   
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C.O.M.M.E.N.T

★★ 渓雲さま
こんばんわ。ご心配をおかけいたしました。
私もいつも読み逃げばかりで…。
ちょびより1ヶ月お姉さんのななこちゃんの体調…ちょっと気になってました。
渓雲さんも1ヶ月も更新がなかったので、ななこちゃんの体調になにか変化があったのかな?と思いながら…
私からしたら15歳なんてまだまだ!!って思ってます。まだ若いって。
ななこちゃんもまだまだ若いから元気で16歳を迎えなきゃダメです!
私はちょびの命に限りがある事が分かってから、私の残りの命の年月を半分っこして
ちょびより1年後…私の命が尽きるように出来ないだろうか??と何度も思いました。
でもそんな事は出来ませんでした。
命あるもの…仕方ありませんよね。
私はこれからもちょびを肩に乗せながら人生を歩んでいこうと思ってます。
この度は本当にありがとうございました。

2013/06/20 (Thu) 20:53 | てん #- | URL | 編集 | 返信

★★ へなさま
ご心配をおかけしました。そしていつも見守ってくれてありがとうございました。
へなさんとは…長い付き合いになりますよねぇ。。
へなさん家はあれよあれよと賑やか家族になりましたよね。
私の足に身体を預ける姿ですけど…あれ、私も大っ好きだったんです。
最後は写真の日…11日の夜です。
ちょびが居なくなる2日前まで、ああやって私に身体を預けてくれました。
本当に嬉しかった!!
夢で良いからもう一度私にあの感触を感じさせて欲しいと思いますが…どうなんでしょうかね。
私の気持ちは…不思議なんだけど。。
もうそれほど涙は出ません…なんか…悲しくないんです。
ちょびの事は大好きだしあんなに可愛くて大切だったのに。自分でも〝どうしたんだろう〟と。
まぁ。これもちょびの完璧な作戦だったと思うんですけどね。
だけどちょびの遺骨はまだ部屋にあるんですが…納骨するにはまだ時間が必要そうです。
納骨は私の気が落着いて納得してからゆっくりでいいか…と思っています。
本当にずっと応援をありがとうございました。

2013/06/20 (Thu) 20:41 | てん #- | URL | 編集 | 返信

ご無沙汰しています。
時々読み逃げをしていて、ちょび君の様態を陰ながら見守っていました。
ちょび君が虹の橋を渡ってしまって、てんさんもさぞかし寂しくて
堪らないと思いますがちょび君の分まで元気に頑張ってください。
うちのななこもちょび君と同じ歳なのでとても心配になることがあります。
人間の歳に換算したら76歳になるんですよね。
あっと言う間に歳を超されてしまうのも仕方ないことですが、いつまでも
一緒にいられればと叶わぬ願いをしています。
最後に ちょび君のご冥福を心からお祈りいたします。

2013/06/20 (Thu) 20:23 | 渓雲 #- | URL | 編集 | 返信

いつも読み逃げばかりで、何てコメントしようか迷いつつ、数日経ってしまいました。

ちょび君もてんさんも頑張りましたね。

ご冥福を心よりお祈りします。

ペログーで猫ブログを始めた頃からのお付き合いで、それが2005年だったので、もう8年になるんですよね。

ブログの写真や動画だけですが、まるでウチのニャンズのように見てました。

後半は自分のことのように辛かったけど、あの最後の足によりかかってる姿の写真ががとても印象的で、何となくほっとさせるものがありました。

まだまだ気分的には辛いと思いますが、いつか楽しく思い返せる時がくると思いますので、その時に「懐かしいな~!」って昔のブログを見れるといいですね。

2013/06/20 (Thu) 14:39 | へな #- | URL | 編集 | 返信

★★ HANAさま
いろいろと応援をありがとうございました。
2年前の夏にネットであの癌の事を調べてもなかなか情報がなくて
やっとHANAのブログに辿り着いて。
ジジちゃんは元気ですか?
ジジちゃんに続けとちょびも頑張ってたんですが、年齢も悪かったんかな?
憎き奴にちょびの身体を占領されちゃいました。
だけど最後はちょっと苦しそうに見えたけど、それまではすっごく痛みを堪えてるとか苦しそうとか…
そんな事がなかったことが救いでした。
後はなんと言っても、最後…ちゃんと私の前で虹の橋を渡ってくれた事。
ちょびは頑張りましたぁ~~。偉かったっす!
私は猫を飼うのは初めてだったし、一人暮らしでは始めてのペットがちょびだったので
ちょびがだんだん弱っていく姿を見るのは不安で怖くて…
だけどHANAさんや皆さんが応援してくれたから、ちょびの最後をきちんと看取れました。
最後までエールをありがとうございました。

2013/06/18 (Tue) 21:52 | てん #- | URL | 編集 | 返信

★★ バジリコさま
いつも応援をありがとうございました。
頭では「ちょびの命には限りがある」とずっと前から分かってました。
だけど5月末になっても、「なんだかんだ言ってちょびは大丈夫じゃないか??」って思う自分も居て。
でも6月に入ると一気にちょびの容姿が変わって行って。
6/12の午後、昼休みが終わって会社に帰ったんですが
ちょびが気になって気になって仕方ありませんでした。
もう一度なんとか一緒に週末を迎えたいと思っていたのですが。
だけどちょびは私との約束をきっちり守って逝ってくれました。
もうね…それだけが本当に良かったって思ってます。
絶対に一人で逝かせる訳にはいかないって思ったからペットシッターさんも頼んだんだけど。
もう…肩の荷が下りました。
またいつか、ちょびと会える日を楽しみに頑張りたいと思ってます。
この度は本当にありがとうございました。

2013/06/18 (Tue) 21:40 | てん #- | URL | 編集 | 返信

てんさん、おつかれさま。
ちょびくんも、ほんとによく頑張ったね。
てんさんの愛情をしっかり受け取って、にこやかに虹の橋を渡って行ったのでしょうね。
心からご冥福をお祈りいたします。

ちょびくんのこと ずっと忘れないよ。

2013/06/18 (Tue) 21:16 | HANA #- | URL | 編集 | 返信

ちょびくん、最期までえらかったね。よくがんばったね。
てんさんもちょびくんに心から寄り添って、見送られましたね。
いろいろ書きたいけれど、うまく言葉が見つかりません。
ちょびくんのご冥福をこころからお祈りします。

2013/06/18 (Tue) 14:33 | バジリコ #- | URL | 編集 | 返信

★★ すずママさま
先日はありがとうございました。
本当に親ばか過ぎるけど、ちょびってすごい子だったんだな…って、今更ながら思います。
亡くなった日とお葬式の日はすごくいい天気だったんです。
でも一段落した翌日は午前中からちゃんとした雨が降って…
ちょびは天気まで操れるのか??と思ったほどです。
はぁ…すずママさんに抱っこされて〝イヤイヤ〟してた…あの頃に戻りたいです。
もう一度思いっきりこの手で〝ぎゅっ〟ってしたいです。
抱っこされるのもあまり好きな方じゃなかったから、5月位からはストレスにならないようにと思って抱っこする事も控えてきました。
にゃんこはみんな柔らかくてフワフワして、抱っこすると癒されるけどやっぱり違いますからね。。
自分の事を特別だって思ってくれる子の身体の預け方というか柔らかさというか…。
またいつか一緒に暮らせる日を楽しみに…抱っこもそれまでの楽しみとしておきます。
今回は本当にいろいろとありがとうございました。

2013/06/17 (Mon) 20:43 | てん #- | URL | 編集 | 返信

★★ まきっころさま
最後の最後まで、本当にありがとうございます。
動物の最期を看取るって初めてのことで、人間も動物もいつかは命が尽きるとは分かっていたけど、
3ヶ月前のガン宣告されて、実際に「もう限りある命です」と言われた時はきつかったです。毎日頭痛がするほど号泣でした。
でも今は…それほど悲しみが湧いてこないんです。
なんか不思議というか…
細かい事を考えれば〝ウルウル〟するけど号泣って程ではなく…なんか自分でも複雑なんですが。。
ちょびは最後に自分でトイレに行った時が一番しんどかったんでしょうかね。
トイレが終わって隠れ家まで頑張って歩いて…その数分後に呼吸がおかしくなってましたから
あの時はもう意識はなく苦しさもなかったのかな??苦しさを感じなかったのであればよかったです。
後はちょびの最後を看取ってあげる事が出来て。。本当に良かったと思います。
毎日それだけが気がかりで仕方がなかったんです。

まきっころさんとはマリーちゃんやつつじちゃんが小さい頃に知り合いましたもんね。
私が二人のあどけない可愛さにメロメロになって…
だけど。そうでしたね。二人とも膝に乗ってくれなかったんですよね。
でも、今ではすっかりお膝大好きですねっ。

いつもちょびや私にエールを送ってくださってありがとうございました。
2年前の闘病の時もいろんなサプリとか探してもらったり…感謝しています。
マリーちゃんもつつじちゃんもかりんちゃんも、益々元気で過ごせますように。

2013/06/17 (Mon) 20:28 | てん #- | URL | 編集 | 返信

とってもりりしいちょびちゃん、今は何をしてますか?
ちょびちゃんのこと絶対に忘れないよ。
いやいやながらも抱っこさせてくれたちょびちゃん。
マタタビで髭剃りみたいにして笑わせてくれたちょびちゃん。
袋遊びでみんなを和ませてくれたちょびちゃん。
そして永遠にトキワのおっしょさんのちょびちゃん。
いままで沢山の癒しと笑いをありがとう。

2013/06/16 (Sun) 23:48 | すずママ #- | URL | 編集 | 返信

ちょびくん
虹の橋に旅立ったのですね。
てんさんの悲しい気持ち、痛いほどわかります。
悲しみは、簡単に癒えるものではありません。
でも、てんさんはちょび君のために最高のケアをして、見守り、そして愛し
ちょび君も、てんさんの良き理解者として生き、幸せな猫生だったと思います。
てんさん、看取ることができ、よかったです。

ちょび君が、袋をかぶって歩いていたこと
ベランダで、大好きな草を食べていたこと
昨日のように思い出します。
そして、膝に乗ってる姿に私は昔「くぅ~」って羨ましがっていました。
いつまでもちょび君を忘れませんよ。

それから、最後に痙攣して苦しそうだったといことですが
トラが具合悪くなった時獣医さんが
「最後に痙攣して、苦しそうに見えるかもしれないけど
それは、苦しんでいるのではないから大丈夫ですよ」っておっしゃっていました。
だから、ちょび君も苦しまずに逝ったと思ってください。

ちょびくんの冥福をお祈りします。

ちょび君は、これからもてんさんのそばにいますよ。

2013/06/16 (Sun) 18:42 | まきっころ #- | URL | 編集 | 返信

★★ きたじさま
ずっと見守ってくれてありがとうございました。
ちょびが元気で飛び回ってる時は、初めてのことでも全然平気だったけど
調子が悪くなるとどうして良いか分からず。ほんと、きたじさんが言うとおりとまどって空回りばかりで。
食べなくなった時、強制給餌をどうすればいいのか??
飼い猫なのに給餌を止めて餓死するのを見てるだけなんて…私はある意味安楽死を選ぶのか??とか…色々考えて。
私はご飯を食べなくなったら1週間も生きていられないだろう!って思ってたんです。
だけど、きたじさん家のおじょうちゃんやいちくんの話を聞いて…
ちょびとまだ一緒に居られる時間はあるかもしれない!その時間を大切にして行こうって思ったんです。
おじょうちゃんには敵わなかったけど、ちょびも3週間頑張りました。
その間、私の心のケアまでちょびは考えて完璧なタイミングで旅立ちました。
親ばかだけど、本当にちょびは賢い子だなって思いました。
元気だった頃も、爪とぎもちゃんと決められてとこでしかやらないし、コードを噛むとか人間の食べ物を漁るとか…
なんにも面倒を掛ける事がなく…最後もほんと立派な男気を見せてくれました。
…ふぅ~~。本当にちょびをちゃんと送ってあげられて良かったと思う。
もぉ~それだけがすごく心配だったから。ほっとしました。
肩の荷が下りた。。
きたじさんの気遣いが嬉しかったです。いろいろと本当にありがと!!

2013/06/16 (Sun) 15:39 | てん #- | URL | 編集 | 返信

ちょびくん 本当にお疲れ様でした!
そしてたくさんの「可愛い」をありがとう!
初めてのお別れ・・てんさんもたくさんとまどった事と思います。
でも、てんさんとちょびくんの間の信頼性・愛情をすごく感じました。
今頃、空の上で走り回り鳥さんを見つめゆったりとした時間を過ごしてるんでしょうね(^^)
てんさんと知り合うきっかけにもなった我が家のちょびとも
仲良くしてくれてると嬉しいです♪

心よりご冥福をお祈りいたします<(_ _)>

2013/06/16 (Sun) 11:07 | きたじ。 #V5TnqLKM | URL | 編集 | 返信

★★ えったんさま
いろいろと心配してくださってありがとうございました。
12日のお昼に様子をみて会社に帰ってから、なんとなく週末はちょびと一緒に居られないような予感がしました。
ちょびは最期に近づくにつれて私と距離をとっている様に思いました。
もともとベッタリで「触っててぇ~!」ってタイプじゃなく、
甘えたい時だけ「どこからそんな可愛い声が出るの!」って言うかわいい声で要求してきて…
私がデレデレで撫で回してると、「もういいよ!触らなくて!!」とあっさりしたタイプで。これぞ猫!って子でした。
だから、隠れ家に居る時はあまり構ったり触ったりしたら負担になると思っていたのでそれは極力しないように…
時々様子を見にいって、私があまりにも寂しい時は
ちょびの邪魔にならない様に少しはなれた所から1時間くらい眺めさせてもらったりするくらいでした。
だから…6月に入ってからはあまりちょびに触れる事が出来ませんでした。
本当はもっとナデナデして居たかったし、抱っこもしてあげたかったし…
だけどきっとそうさせてくれる時は来るって思ってたんです。もういよいよ最後だって時は…
でもちょびは…そんな事は望んでいなかったのか。抱っこできたのは息を引き取ってからでした。それがちょっと寂しかったです。
腕や足にも力がなく頭もふにゃふにゃと安定しなくて。。
でも、それもこれもちょびが私の為に選んでくれた事だと思ってます。
「あまり最後までベッタリするのは良くないにゃ!」と…「The 猫!」と言う態度を貫いてくれました。
色々と細かい事も沢山あったんですが。。
今頃、久しぶりに絶好調の体調で大好きなマグロやおやつをたらふく食べて
お空を走り回ってると思います。
本当に色々とちょびの為にありがとうございました。
ちょびは幸せ物です。

2013/06/16 (Sun) 09:48 | てん #- | URL | 編集 | 返信

てんさん、こんばんは。
私もここ数日更新がなかったので、もしかしたらと思っていました。
本当にちょび君は立派な最期でしたね。てんさんがちょび君にあげたものもたくさんあると思うけど、てんさんがちょび君からもらったものの大きさといったら計り知れないですよね。
こんなにも人と猫との間に強い絆が生まれるんだなって思います。

ちょび君は解放されてきっと天国で楽しく過ごしていくでしょう。そしててんさんの毎日を上から眺めてああだこうだ言うかもしれませんね。

私も決してちょび君を忘れたりしませんよ。

素晴らしい猫だったちょび君のご冥福をお祈りします。

てんさんも本当に一生懸命されましたね。ゆっくりなさってくださいね。

2013/06/16 (Sun) 02:50 | えったん #Wsk3kBZM | URL | 編集 | 返信

★★ きょっぴいさま
いつもありがとうございました。
ネットなどでいろんな情報を収集する際、他の方の悲しい日記とか読むこともあって
「ずっと側に居て安心する言葉を掛けてあげてください!」って多くの方が言われてて。
不安になるようなことは言わないで…と。。
だけど私は前日に厳しい話をちょびの目を見て話しました。
飼い主としては…どうなんだろう?と思いつつ。
だけど本当にそう思ったし、心からのお願いだったのであえて厳しいお願いをしました。
ここまで飼い主の気持ちを全て見透かして行動ができるなんて
ちょびは立派だしすごい猫だったなって思います。
これからはそんなちょびの支えはなってしまったけど
ちょびに心配されないように、しっかりしなきゃと思ってます。
きょっぴいさん家もにゃんちゃんが健康でいつまでも一緒に暮らせますように。。

今回は本当に色々とありがとうございました。

2013/06/16 (Sun) 00:28 | てん #- | URL | 編集 | 返信

★★ 家主さま
ずっと見守って下さってありがとうございました。
今回だけじゃなく、家主さんにはいろんな物やアドバイスなどももらったりして
いつも心強かったです。
3月から調子が悪くなって、状態も徐々に悪くなって行ったものの
でもちょびはこのままずっと私の側に居てくれるんじゃないかな?って思ってました。
居なくなるって頭では分かるけど、現実としてのイメージが出来なかったんです。
でも、やっぱり現実としてその日が来てしまいました。
ん~。家の中が静かです。
ここ最近は隠れ家に居る事が多かったので、私の視野の中にずっとちょびが居る事もなかったから
状況としてはそんなに変わらないと思うのですが…
それでもやっぱりちょびの存在というか空気は大きなものだったと思います。
悲しいけど15年はめっちゃ楽しかったです。
ちょびはずっと一人っ子だったから、家主さんちの猫ちゃんと仲良くできるか心配だけど
家主さん家の猫ちゃんたちが仲間として受け入れてくれると嬉しいなっ。
ちょびも「仲間っていいにゃ!」って…楽しく過ごして欲しいです。
本当にありがとうございました。

2013/06/16 (Sun) 00:13 | てん #- | URL | 編集 | 返信

ちょび君・・・。
ここ数週間てんさんの更新記事を見守りながらすこしでも長く一緒にと案じていました。
てんさんのお話がちょび君に伝わったのでしょうね。
ちゃんと最後まで親孝行のちょび君でしたね。
てんさんもとてもお辛かったと思うけど直接お見送りする事が出来て良かったです。
ちょび君、てんさんをお空の上から見守ってあげていてね。
ちょび君のことはずっとずっと忘れないよ!
ご冥福を心よりお祈りいたします。

2013/06/15 (Sat) 22:39 | きょっぴい #GVjRCXuw | URL | 編集 | 返信

てんさん、こんばんは。
数日更新が無かったので、もしかしたら・・・と実は思いました。
ちょび君、旅立ったんですね。
ちょび君。お疲れ様でした。本当に最後までてんさんにとって良い子でしたね。
最期の様子ね。サンディとほぼ同じです。サンディもそんな感じで旅立ちました。
どうしてやることも出来ず、ただただ腕に抱いて、心臓の音がゆっくりのリズムになって行くのを感じて・・・。
そして動かなくなりました。
前日の事もとても良く似ています。
てんさんも、私も、愛する子が旅立つ時は傍に居て見守っていてやりたいと思うから、
自分が居る時に旅立って欲しい・・・って思うんですよね。
ちょび君はそのこと、きっとちゃんと受け入れてくれたんですよ。
本当に良い子だと思います。
あちらに行ったら、うちの子達が十数匹うろちょろしています。
ちょび君。どうぞ仲良くしてやってね。
色んな心配な事、たくさん続いて、てんさんもお疲れだと思います。
ちょび君が職場の事でも応援してくれている。きっとそうに違いありません。
どうぞ、お疲れを十分に癒して、これからの日々を過ごして頂きたいと心から願っています。
ちょび君のご冥福を心よりお祈りいたします。

2013/06/15 (Sat) 22:01 | 家主です。 #- | URL | 編集 | 返信

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